トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

ハンカチのミニマム化とリメイクよだれかけ

 

今朝、旦那さんが突然「今日、二人連れて海へ行ってくる!」と言い出し、思いがけず丸一日ひとりの時間をもらいました。

 

自宅から自転車で20分くらいのところに波打ち際で遊ばせられるような海の公園があります。

最近お砂場遊びにはまっている長女は大喜び!

朝から張り切って、バケツとスコップを抱えて出かけていきました。

 

やりたいことが山ほどある私。

まずはずっと気になっていた、ハンカチの整理をしました。

 

もともとは何の疑問もなく、いただきもののタオルハンカチを何枚も持って、その日の気分で選ぶような使い方をしていました。

 

ただ、ふと気づいたことがあって。

これ、場所取るな・・・と。

 

タオルハンカチって、赤ちゃんのよだれを拭いたりするのには給水力もあるしとてもいいのですが、綿のハンカチに比べてかさ張ります。

 

おまけに乾きにくい。

 

そしてズボンのポケットに入れるとモコッとして格好が悪い。

子育てをしていると、児童館でも公園でも、不意にハンカチが必要になるときが結構頻繁にあるので、最近ではハンカチはズボンのポケットに入れて持ち歩くようになりました。

 

これを使い続ける理由はないよな、とある日気づき、自分のハンカチを1か月ほど前に一気に断捨離していました。

 

今の理想は、50センチ四方くらいの大判の、薄手のハンカチを3枚所有すること。

それもとびきりお気に入りの。

 

理由は、

・乾きやすい

・大きいけど薄手なのでたためばコンパクト=ポケットに入れられる

・お弁当も包める

・洗濯中、使用中、待機中(もしくはお弁当包みとして使用中)と、なるので、収納場所が殆んどいらない


 

ずっと吟味して、インターネットで調べたり、実際にお店に見に行ったりして、ようやくお気に入りの2枚(1枚は今使っているものをそのまま使用する予定)を決めました。

 

最近洋服がモノクロの地味~な感じになってきているので、ハンカチは大好きな作家さんのテキスタイルが前面にちりばめられているような、とても華やかなものを選びました。

 

まだ、手元に届いていないので、ウキウキしながら待っているところです。

届いたらまた、記事にしますね。

 

そして、それにともない、所有していた2枚のランチクロスを手放すことに。

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写真左上の桜の花びらのものと、グリーンのもの。

これに、以前長女のお友達の誕生日に、おままごとの抱っこひもを作った残りのハギレ(花柄)、使い古したタオルを加えて、次女のスタイを作りました。

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ハギレ・ランチクロスと、タオルを重ねて、バイアステープでふちどりしただけ。

挟みこみながらミシンでダダダーと縫っただけで、とても簡単でした。

 

長女はほとんどよだれがでなかったので、スタイはファッションでつけていましたが、次女はものすごいよだれで・・・

 

よだれのシミってなかなか取れないんですよね。。

これでシミの付いたみすぼらしいスタイを処分することができそうです。笑

 

 

桜の花びらのランチクロスは、これから私の箸入れになる予定です。

 

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おまけに、膝こぞうに穴の開いていた、次女のズボンに、リンゴの刺繍部分を切り取ってあててみました。

 

このタオルは、ところどころカビていて、寄付するにもちょっとためらわれたので、素敵に生き返ってよかったです。

 

ちなみに、先日のアリサラ舎のタオルと交換し、処分することになった古タオルたちは、捨てられた犬たちの保護を行っているNPO法人に寄付することを検討しています。

一匹でも多くの命を救いたい NPO法人 ケンの家

 

もう少し状態が良かったらこちらも検討したかったのだけど。。

■タオル(バスタオル)を寄付して下さい。国際支援に役立てます(東京よりタオル寄付を募集)

 

数が多すぎて、児童館に寄付しきれなかった子供服やおもちゃは、こういった活かし方もあるのだということを知りました。

 

さて、今日はこれから家の整理をもう少ししたら、無印へ出かけたいと思います。

良品週間ですものね♪

 

最近、防災の事を真剣に真剣に考えています。

今日はそのための備蓄を買い足しに。

 

自分や家族の命を守るために、不要なものは手放す。

自分や家族の命を守るために、必要なものをそろえ、蓄え、所有する。

 

自分の中で、モノに対する要・不要の基準が大きく変化しています。

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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